代表挨拶

当社は1957年に創業以来、環境を事業の柱として参りました。
環境ビジネスの事業形態は実に様々であり、市場規模も莫大でありながら、把握が難しいところです。このような業界にあって、いかに先進的に環境問題とリスクを提議し、改善をご提案申しあげるのかが社業発展の要であるわけですが、そのためには全社員が優秀な技術者であり、絶えず最新の情報を収集し、かつ日々研鑽することが必須です。

医療現場においては、感染症など医療従事者に勝るとも劣らない有識者となり、医薬品などの製造現場においては、品質管理者同等、あるいはそれ以上の知識と技術を必要とします。まさに、当社のストロングポイントは社員であり、情報と知識の取得、技術の習得に精進、努力いたしております。

弊社は、お客様と共に、あるいはなり代わって、環境リスク回避のシステム構築と運用を目指しておりますが、同時に顧客の視点に立ち、対費用効果にも重点を置いております。リスク回避に莫大な費用をつぎ込むのではなく、平常時と緊急時、そして高度~低度清浄区域、、管理区域別に、経済的かつ効果的な日常管理をご提案いたします。

社員一同、社業イコール環境貢献という自負をもって、これからも研鑽して参ります。
何卒、ご愛顧賜りますようお願い申しあげます。

2014年4月

株式会社 日本保健衛生協会

代表取締役社長 宮里 唯子

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