環境方針

基本理念

img_policy.jpg

株式会社日本保健衛生協会は、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、『地球環境の保全に務め、環境に配慮したよりよい事業活動を目指す』ことを環境保全に関する基本理念とします。

今、当社が取り組まなくてはならないのは、当社の活動、サービスが、環境ビジネスであることを踏まえ企業理念である『環境ビジネスに携わる者として地球環 境保護に取り組み、広く社会に貢献する』に基づいた事業活動を実践し、それに伴う環境への負荷を最大限おさえる努力をする事です。その足がかりとして、当 社はISO 14001(環境マネジメントシステム)を事業活動の基本的仕組みの一つとして活かしていきます。
今後、以下の方針に基づき環境の継続的改善に取り組むことを基本とします。

基本方針

1.当社の事業活動において、環境に影響する環境側面を常に認識し、環境マネジメントシステムを確立し、実行し、維持する。
2.当社の事業活動が、環境に与える影響を確実に把握し、汚染を未然に防ぐ対策を実施し、継続的改善をおこないます。
3.環境保護に関連する法律、規則および当社が認めるその他の要求事項を遵守すると共に、自主管理基準を設けて環境管理の向上に務めます。
4.当社は、この環境方針、並びに事業活動がかかわる環境側面を踏まえ、環境目的・目標を定め、定期的に検証し環境の改善に努めます。

この方針を達成するため、環境目的及び目標を設定し、当社の全部門、全従業員の力を結集し、環境の保全に寄与します。

この環境方針は、当社のために働く全ての人に周知し、一般の人に公開します。

2006年09月01日

株式会社 日本保健衛生協会

代表取締役社長 宮里 唯子

ページの先頭へ戻る