発泡プラスチック系断熱材について

2020.09.29

住宅には夏は涼しく、冬は暖かく快適に過ごすために、断熱材が使用されています。
今回は断熱材の中でも発泡プラスチック系断熱材についてご紹介します。

発泡プラスチック系断熱材はスポンジ状であり、気泡構造により断熱性能を発揮します。
こちらには一般的に原料にアスベスト含有の可能性はないとされています。
しかしながら、竣工時に塗布される接着剤にアスベスト含有の可能性があります。
接着剤は解体時の建材レベルとしては3として扱われるため飛散防止処置が必要です。

アスベストは様々な建築材料に使用されており、専門知識がないと含有の有無を正確に判
断することは大変難しいです。当社には専門知識や資格を有するスタッフが複数名在籍し
ております。アスベストについてお困りの際はお気軽にお申しつけください。

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