空気中繊維濃度測定

健康被害防止を目的として労働衛生基準法・石綿障害予防規則・大気汚染防止法などにより、アスベストの取り扱いや管理法が定められています。各都道府県では、これらの法律を基に調査分析マニュアルを作成しています。
弊社では、それぞれのマニュアルに応じたサンプリング・測定を承っております。

●分析の流れ
  • 1.サンプルを捕集するため、作業員がお伺いいたします。
  • 2.サンプリングされたサンプルを分析いたします。
  • 3.分析が終了した後、正式な報告書を郵送いたします。

1.サンプリング方法

ポンプの吸引口の手前にろ紙を装着し、浮遊粉じんを捕集します。

2.分析方法

捕集後、ろ紙に付着した繊維等を顕微鏡にて確認し、計測します。
※繊維が全てアスベストであるとは限りません。

3.速報と報告書

速報

分析結果が出た段階で、測定結果を一覧にしてご報告させていただきます。
※FAXにて送らせていただいております。

報告書

全ての測定が終了した後、風向・風速・温度等のデータを添えた正式な報告書を郵送させていただきます。

空気中繊維濃度測定についてお気軽にご相談下さい。弊社作業員がサンプリングの捕集を行い、分析・報告まで迅速に対応致します。

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